疲れを癒すインテリア術 1
こちら北九州はめっきり秋が迫ってきたかのように、夕暮れ時間は早くなり、夜は鈴虫が鳴いています。
でも、日中はまだまだ暑く、この温度差がお疲れの素ですね。
そこで、せめて帰宅したらお家でリラックスしてください。
リラックスというと、ゆっくり晩酌したり、お子さんと遊んだりいろいろ方法はありますが、体と心は意外と休まっていないことが多いんです。
ではどうしたら・・・・・。
もし白熱灯の明かりのお部屋がありましたら、そのお部屋で静かな音楽を小さめの音で流したり、瞑想などされたらいかがでしょうか。
『うちには蛍光灯の照明器具しかないよ!!』って方は、キャンドルを数本灯し揺らぐ炎を見ながら、深呼吸なんてのもいいかと思います。
人はキャンドルの炎を見ると、その揺らぎと明かりで、リラックス効果が高いのです。
白熱灯の明かりは、キャンドルの炎に一番似ています。(ただし暗めのほうがよいです。)
だまされたと思って、一度試してみてください。
びっくりするほど、穏やかな気持ちで気分が良くなるはずです。
ただし、キャンドルの火の始末だけはお気をつけて。
間違ってもそのまま眠りに入らないように注意してください。
whiteも今日は少し疲れました。
お気に入りのキャンドルを灯してみます。
写真のキャンドルは創咲工房 matsu.f さんの作品です。
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