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建築化照明

ある照明メーカーさんで、建築化照明のセミナーをしてくださるというので、伺いました。

今回は8名限定とのことで、何をしてくださるのかな?と期待。

  

whiteはインテリアコーディネーターの講師をしているので、極力セミナーなど参加して、自分の引き出しを増やすようにしています。

  

建築化照明とは、簡単に言うと、光源(器具)を見せずに空間を照明するということです。

店舗などではよくある手法ですが、住宅では建築設計時にプランしないといけないので、なかなか後からの打ち合わせではやりにくいのが現状です。(できないことではありませんが・・・)

そして光がどのようにその空間を照らしてくれるか、お客様に説明するのがとても難しいため、採用に至らないことも・・・・・。

実際、現場で出来上がってみないと表現できない難しさがあります。

ほんの少しの取り付け位置の差で、光のまわり方(明るさ)が全く違う。

コーディネーターとしても、とても神経質になり、思い悩む手法。(痩せます。笑)

  

で、今回のセミナーでは、その違いを実際の什器を使って、色々な光源を使って説明いただきました。

実際、あ~3年前にこの光源があったらよかったなぁ・・・・・とか、悩んで取り付けたけど正解だったんだぁ・・・・・とか今までの仕事を検証できたりして、とても有意義でした。

このメーカーさんの見解では、今度住宅でも建築化照明が主流となるだろうとのことで、ますます、光源の種類も多種多様になり、うれしいですが、その種類を熟知していないとプランできないという厳しさ。

勉強は怠れません。汗

  

まだ見ぬ空間のプランを、whiteを信じて発注いただけるよう、自信をもってご提案しなければ。

そんなカリスマコーディネーターになるべく、頑張ります!!

 

K照明様、『百聞は一見にしかず』わかりやすかったです。あの明かりの違いを心に刻みます。

貴重な資料までいただきありがとうございます。活用させていただきます。m(_  _)m

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