リサイクルに出す前に、もう一つお役に立てること
カタログの処分について書いた過去記事をみて、知人から連絡がありました。
次回から、そのカタログを譲ってほしいとのこと。
よくお話を聞いてみると、あるお子さんは、紙を破るという行為で、精神状態が非常に落ち着くのだそうです。
しかしその親御さんは、お子さんのために破る紙をたくさん調達しなければならいのです。
しっかりした固めの紙のほうが、破りやすいんだそうです。
そのお話を聞いて、なんだか切なくなりました。
世の中には子供さんのために、集まればこんなに重たい紙を用意し、それを毎日処分するお母さんがいらっしゃるんだ。
さぞかし大変だと思います、だけど子供さんがそれで落ち着くのなら、そうしてあげたい。
ならば、私たちはその調達役ぐらいはできるのではないかと思うのです。
聞けば、そういう方がたくさんいらっしゃるようで・・・・・・。
私にできることといえば、自分のカタログを集めて差し上げることと、知人の同業者や業者さんに分けていただけるようお願いすることぐらいですが、お役にたちたいなと思いました。
カタログも、自分の役目をはたし、さらに人の役に立ち、リサイクルされれば本望でしょう。
ひとつの物をこんなにしっかり利用できるなんて、なかなかありません。
今では、カタログ処分がとてもやりがいのある出来事となりました。
教えてくださった知人に感謝です。
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