歴史にすわる
九州産業大学美術館の『歴史にすわる Part5』所蔵品展に行ってきました。
すわってみないとわかりません。・・・・・というキャッチコピー。
なんと、いわゆる名作椅子と呼ばれる椅子たちに、自由に座っても良いとのことです。
この所蔵品展は、今回で5回目。
4回目の時に知ったのですが、とうとう行けず、この日を待っておりました。
入ると平日の開館直後のため、貸切状態。
シェーカーのチェアやコルビュジェのシェーズロング、イームズのラウンジチェアなどのおなじみ名作椅子から吉岡徳仁さんや永田良文さんの作品まで、35点もの展示でした。
もちろん、座ってはいけないことになっていたレッド&ブルーチェア以外は、全て座ってみました。
どれもこれもデザインもさることながら、座り心地に特徴があり、みーんなほしいなぁ、と思わせるところが、名作と呼ばれる所以でしょう。
なかでも、white大のお気に入りは・・・・・・・・・ひ・み・つです。
たくさん働いてお金をためて、いつか必ず自分のものにしたいです。
いつの日か、このブログでご紹介できるといいな。
いつも写真や映像で、運良くまじかで見てもなかなか座ることのない名作たち。
百聞は一見に如かず。歴史に触れたすばらしいひとときでした。
このような椅子に囲まれて、研究できる九産大の生徒さんはうらやましいです。
10月4日までのこの所蔵品展。
もう一度いけたらなぁと思っています。









最近のコメント