門司港レトロ ブルーウイング

門司港レトロには、はね橋があります。

なんでも歩行者専用では、日本でも最大級だそうですよ。

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普通はこのような橋ですが、

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船が通る時などには、橋が上がります。

あ~シャッターチャンスを逃しましたぁ。涙

船が通りすぎちゃった。(ノ_≦。)

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でも、最後にいいショット撮れました。

旧門司税関と遊覧船です。

(注:1枚目と2・3枚目の写真は、撮影日が違います。)

こんなに穏やかな海なのに、おととい船舶事故がありました。

沖に行くと、とても難しい潮の流れの海になります。

一歩間違えば、恐ろしい事故に・・・・・。

関係者の方々、どうぞお気をつけて。

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シルバーウィーク イン 角島

みなさま、シルバーウィークをいかがお過ごしですか?

whiteも本日から、お休みをいただいています。

敬老の日ということで、妹家族と一緒に、角島へ行ってきました。

  

しかーし、連休を甘く見ていました・・・・・_ノフ○ グッタリ

どの道へ行っても長蛇の渋滞。涙

でも、やっと目的地 角島へ着いて楽しめました。

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これ気になりませんか?( ´艸`)プププ

この美人海女さんが、やわらかーいイカやさざえを焼いてくれます。

角島で楽しんだ後、梨狩に行こうと計画していましたが、渋滞のため断念(涙)けれどred(母)が喜んでくれてよかったです。

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佐賀牛

さてさて、いよいよ佐賀ドライブ最終章。(えっまだやってたのかって?そんなこと言わず、今日はおいしいものですから~笑)

佐賀と言えば、そう『佐賀牛』見事な霜降りお肉で有名です。   
この日の連れは大の肉好きなので、夜は佐賀牛でと熱烈なリクエスト。
はじめはステーキにしようかと、ガイドブックなど見ておりましたが、これは地元の人に聞いたほうが、おいしいお店をご存じかも・・・・・・と思い、羊羹を買った村岡総本舗のかたに聞いてみました。   

このへんで、佐賀牛をたべられるおいしいお店ご存じありませんか?
すると、快く教えていただきました。

焼き肉ですけど、地元の方がおいしいと評判のお店が近くにありますよ~。

ありがとうございます、さっそく行ってみます。ということで到着ですぅ。(^_^)

メニューはステーキから、焼き肉、その他いろいろあります。
本日は、特上より上の特選のセットをオーダーしました。
みてください~、このきれいに入った霜降りを。
右上のお肉が最上級・・・らしい。

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や、やわらかいでございます。heart04

お肉の肉汁がお口に広がります。

基本的に、脂身の苦手なwhiteは、最上級お肉じゃないほうが好きかも・・・・・。

パッサパッサのヒレ肉が好きなんですよね。(邪道じゃ~という連れの声が聞こえそう)

 

伺ったお店は牧場直営の焼き肉の森山さん

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このでっかい看板が目印です。

この看板だと迷いません。笑

焼き肉の森山さんは、他にも店舗があるようです。

家族連れやサラリーマン、来客はすごかったです。

佐賀に行くことがあったら、探してみてくださいね。

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唐津城

佐賀ドライブの際、唐津城にも足を伸ばしました。

呼子などには行くのですが、唐津城は初めてです。

高台に聳え立つ唐津城は美しかったです。

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唐津城は慶長7年、豊臣秀吉の家臣、寺沢広高が名古屋城解体資材を使って建てられたとか・・・・・。現在のお城は昭和41年に完成したものだそうです。

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海沿いにあるので、砂浜が翼を広げた鶴のように見えることから、舞鶴城とも呼ばれているそうです。

天守閣から見える、海の景色は大変美しく、また夏なのに涼しい~。

そして、そこから見える『虹の松原』を写してみたのですが・・・・・・・。く、曇ってるか。汗

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初代藩主が慶長時代に約100万本の黒松を植林し、潮風を防いだと言われています。

今もお城からみるときれいですが、近くで見るとかなり痛んでいるようです。

たくさんの方たちが守っておられますが、管理は大変なようです。

だって慶長って、何年前よ・・・ねぇ。

  

次回佐賀ドライブ最終編は、『佐賀牛』です。お楽しみに~。

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佐賀のお土産

まだ佐賀ドライブの続きですが・・・・・。(~_~;)
佐賀のお土産と言えば、吉野ヶ里の近くでは、神崎そうめん
吉野ヶ里からは離れますが、whiteも大好きな村岡屋の佐賀錦

 それから、大原の松露饅頭
 そして小城羊羹。

小城羊羹とは、佐賀の和菓子屋さんはみなさん作っておられる羊羹ですが、

whiteは今回ほしい羊羹があり、村岡総本舗さんへ行ってみました。

『おぎおんさん』という季節限定の羊羹です。

 

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花弁型のかわいい羊羹。

ほんとうはこのあとで、パッケージから出して器にのせ、お茶とともに写真を~~~~と思っていたのですが、すぐにはできず、2日後には姿も形もありませんでした。

はい、我が家のred(母)が、まるでこんにゃくゼリーを食べるかのごとく、食べてしまったのでした。泣

どんな味だったのかなぁ。7月までの限定なので、来年リベンジしたいと思います。

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吉野ヶ里遺跡 その4

さて、電気自動車に乗って出発地点に戻ったのが13時くらいでした。

昼食をとりながら、次の行動を決めようと、施設内のレストランへ。

注文したのは、夏野菜カレー

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フツーなのかな?と思っていたら、さすが赤米ご飯でした。

味も良かったです。

さて同行者grayが注文したのは、

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『がばいちゃんぽん』

みてください、真っ赤です。めっちゃ辛い!!でも美味しかったけど。

あとでよく見ると、普通のちゃんぽんもありました。

お子様は間違えないでくださいね。笑

佐賀のガイドブックを入れたのはgrayです。だんだんブログ用の写真撮影に慣れてきました。

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おみやげ物では、さすがおそうめんの有名な『神崎』です。

吉野ヶ里ならではの、古代麺は惹かれました。

しかし、自宅にはたくさんおそうめんをいただいていたので、やむなく写真だけ撮らせていただきました。

吉野ヶ里に行かれる方は、是非購入の上、ご感想お知らせください!

ということで、吉野ヶ里遺跡 行ってよかったです。

帰ってからも、集落の風景が目に浮かびます。

昔懐かしさが残るのは、きっと祖先が見ていた景色だからでしょうか。

不思議な感覚です。

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吉野ヶ里遺跡 その3

さてさて、いよいよ北内郭、まつりごとの場所に来ました。

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これが主祭殿。重要な事項の会議、霊への祈り、まつりなどを行う中心的な建物だそうです。

右はしには、弥生時代の衣装を着た女性。給水サービスの方でした。

遺跡内のスタッフさんは、みな弥生時代の衣装を着ています。

もちろん希望すれば、そのかっこで歩けるようです。

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これは、甕管墓列。土器のお棺です。

はぁ~、これでやっと一通りまわりました。もう足がくたくた。

ちょうど、電気自動車の出発時刻だったので、戻りはそれに乗ろうと目論みました。

しか~し、回りはご年配の方がたくさんお待ちです。

電気自動車は『お子様・ご年配の方が優先です』とかかれております。

もしや乗れないか・・・・・・・汗。でも運良く乗れました。涼しい風を浴びながら、集落を見ながら乗る電気自動車もまた乙なものです。

つづく

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吉野ヶ里遺跡 その2

本日は地鎮祭が、午前中というのに太陽ぎらぎら、やっと夏だ~というお天気の中、執り行われました。

建て主さまご家族、お疲れになっていないかなぁ?

モデルに続き、分譲地もにぎやかになってきました。

また1軒、幸せを形にできそうです。heart04 

  

さて吉野ヶ里つづき~~~~倉と市という集落にやってきました。

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これは高床式倉庫です。このようなつくりの住居もありますが、雨の多い日本の風土に適した建物と言われています。

下の柱のところに、まるい大きな部材がつけられています。

UPして見ましょう。

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これはねずみ返しと言い、ねずみなどが上がってこれないようになっています。ねずみ返しがつけられている倉は、穀物が保存されていたのだと推測されますね。

さて次は北内郭(まつりごとの場)の方へ行ってみます。

集落の周りには、敵から守る環濠(土を掘ってある)や城柵・逆茂木などで囲われています。

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それぞれの集落に入る門には、ちょっとかわいらしい見所が。

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ねっ、かわいいでしょ。木で彫った鳥が乗っています。

では次回お楽しみに~。

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吉野ヶ里遺跡 その1

月食の日に佐賀県の吉野ヶ里遺跡に行ってきました。

なぜ遺跡に?と聞かれるのですが、実は竪穴式住居を見たかったからです。笑

インテリアでは、住居の歴史も重要な勉強項目です。

世界・日本史等学ぶのですが、やはり理解するのは本物を見るのが一番です。

そこで、出来る限りwhiteも機会があれば、本物を観に出かけますが・・・・・。

  

まさか弥生時代のもので現存している建物がある・・・・わけもなく、復元したものでも良いから観てみたかったのです。

佐賀県 吉野ヶ里遺跡は、約700年続く弥生時代における、日本最大規模の環濠集落遺跡なのだそうです。

弥生時代の前・中・後期全ての遺構・遺物が発見された遺跡です。

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おおっ、集落が見えてきました。

なにかタイムスリップしたドラえもんの気分になってきました。www

まずはやぐら門を通り、村の人々が共同作業をしていたという、広場へ。

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↑は物見やぐらです。兵士がここにのぼり監視していたと考えられています。

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でました、竪穴住居。屋根はかやぶき、半地下式になっているので、夏は涼しく冬は暖かい・・・・そうですが、暑かった。汗

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これは王の家。棟の部分のつくりが違いますね~。中は調度品が違うだけで、つくりは変わりません。

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おおっ、あっちにも集落があります。

では、行ってみましょうか・・・・・つづく。

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柳川 川くだり

熊本城の帰りに柳川のうなぎを食べようと立寄りました。

夕方だったので、川くだりは無理だよねーと思っていたら

すぐに出発しますよと言われ、わぁ運が良かったねと

友人と話しながら乗船。

おっと(゚0゚)、二人ですけど。この大きな船に・・・・・・。

『貸切やー、お客さん良かったね』と船頭さん。

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まもなく、↑こんな景色の中、船はゆる~り出発です。

いやぁ、気持ちいいっす!!

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こんなに横に伸びている木の枝の下をくぐったり

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↑は乗せていただいた船頭さん。

程よく話してくださってとてもよかったです。

友人はこっそり漕がせてもらいました。(ほんとはいけない

ようですが・・・)

友人曰く、竿をさすとずぶ~~っとのめり込み、抜こうにも

落ちそうになって、竿を抜くのにもそーとー力が要る様子。

   Nice!へっぴり腰    でした。ww

  

さて、次はうなぎ。船頭さんお勧めの『若松屋』さんに

行ってきました。

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きゃ~~~、たっぷりかかったタレ、ふわっとやわらかい

うなぎ。おいしかったですぅ。

柳川はうなぎで有名なところ。うなぎやさんがたくさんあるの

ですが、この若松屋さん、すごいお客さんでした。

さすが、船頭さんお勧めですね。

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いい感じに灯りがともってきたころ、後ろを振り返りながら

柳川をあとにしました。

  

同郷だからと、柳川名物 ツルみそ のもろみをお土産に

くださった手焼きせんべい屋さん、もろみ美味しかったです。

もちろん、おせんべいも!!

  

川の情緒と人の温かさを感じたドライブでした。

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